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水道施設の紹介

公開日 2016年3月14日

1.日之影地区簡易水道

沿革

昭和33年1月、水源を表流水として緩速ろ過による浄水方式にて併用を開始した。
その後、水質悪化(濁り)対策として平成2年6月に前処理・急速ろ過による浄水方法に変更し現在に至る。計画給水人口は800人であり、1日に給水している浄水量は、約340m3になる。

日之影地区簡易水道施設
日之影地区簡易水道施設
日之影地区簡易水道施設内部
日之影地区簡易水道施設内部

2.宮水地区簡易水道

沿革

昭和47年3月、給水人口520人、最大給水量90m3/日の規模にて併用開始した。
その後、昭和60年に波瀬地区水道を統合し給水人口1,100人、最大給水量524m3/日、平清水湧水を水源に緩速ろ過による浄水方式に更新されました。計画給水人口は、1,100人であり、1日に給水している浄水量は約530m3になります。また、宮水地区簡易水道施設一の水配水池から深角地区へ農業用水施設を利用した送水管布設を行い、平成28年4月より深角地区へ給水を開始します。

宮水地区簡易水道施設(平清水浄水場)
宮水地区簡易水道施設(平清水浄水場)
宮水地区簡易水道(平清水配水池)
宮水地区簡易水道(平清水配水池)

3.四ヶ惣地区簡易水道

沿革

昭和32年八戸簡易水道として創設、昭和47年濁り対策のため、急速ろ過による浄水方式に変更した。さらに、平成10年に周辺水道未普及地域及び椛木地区・舟の尾地区を統合して四ヶ惣地区簡易水道としました。基幹施設を更新し現在に至る。計画給水人口は、800人であり、1日に給水している浄水量は約460m3になります。

四ヶ惣地区簡易水道施設
四ヶ惣地区簡易水道施設
四ヶ惣地区簡易水道(四ヶ惣配水池)
四ヶ惣地区簡易水道(四ヶ惣配水池)

4.糸平地区簡易水道施設

沿革

昭和45年5月、水源を表流水として緩速ろ過による浄水方式にて併用を開始した。
その後、水質悪化(濁り)対策として平成18年12月に前処理機・急速ろ過機による浄水方式に変更し現在に至る。計画給水人口は110人であり、1日に給水している浄水量は約25m3になります。

糸平地区簡易水道施設
糸平地区簡易水道施設
糸平地区簡易水道施設
糸平地区簡易水道施設

5.星山地区簡易水道施設

沿革

昭和34年10月、緩速ろ過を備える施設として創設、昭和58年3月水源施設更新及び配水池を増設した。その後、水質悪化(濁り)対策として平成17年11月に前処理機・急速ろ過機による浄水方式に変更し現在に至る。計画給水人口は120人であり、1日に給水している浄水量は、約25m3になります。

星山地区簡易水道施設
星山地区簡易水道施設
星山浄水場配水池
星山浄水場配水池

6.大菅地区簡易水道施設

沿革

昭和38年4月、水源を表流水として緩速ろ過による浄水方式にて併用を開始した。
その後、水質悪化(濁り)対策として平成7年1月に急速ろ過による浄水方式に変更し現在に至る。計画給水人口は109人であり、1日に給水している浄水量は、約45m3になります。

大菅地区簡易水道施設
大菅地区簡易水道施設
大菅地区簡易水道施設
大菅地区簡易水道施設

7.大人地区簡易水道施設

沿革

昭和31年創設、昭和56年浄水方式を緩速ろ過方式に変更、さらに平成1年水源濁り対策として緩速ろ過の前段処理に前処理機を追加し現在に至る。計画給水人口は500人であり、1日に給水している浄水量は、約87m3になります。

大人地区簡易水道施設
大人地区簡易水道施設

8.椎谷・高巣野地区簡易水道施設

沿革

昭和57年7月、水源をトンネル湧水とし緩速ろ過による浄水方式にて併用を開始。
その後、湧水量が減少したために平成15年1月対岸の一の瀬川表流水を水源に加えて渇水対策として整備し現在に至る。計画給水人口は400人であり、1日に給水している浄水量は約150m3になります。

椎谷・高巣野地区簡易水道施設
椎谷・高巣野地区簡易水道施設
椎谷・高巣野地区簡易水道施設
椎谷・高巣野地区簡易水道施設

給水区域は、給水区域図(水道現況)[PDF:880KB]からご確認ください。

お問い合わせ

建設課
TEL:(0982)87-3909
FAX:(0982)87-3917

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