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個人住民税

公開日 2017年6月7日

 毎年1月1日現在、町内に住所があり、前年に所得のある方に納税義務があります。

 事業所等に勤務されている方の個人住民税は、原則として事業主が給与から徴収(天引き)して、納めていただくことになります。これを、個人住民税の特別徴収といいます。(根拠法令:地方税法第321条の4、日之影町税条例第44条)

 それ以外の方は、集合税(町県民税、固定資産税、国民健康保険税)として、6月から翌年3月までの年10回に分けて納めていただくことになります。

住民税申告

 1月1日現在、町内に住所がある方は、3月15日までに住民税の申告をしてください。

 なお、以下の場合には、役場での申告は必要ありません。

 1.所得税の確定申告を直接税務署へ提出される方

 2.給与所得のみで、勤め先などから給与支払報告書を役場等に提出される方(給与支払報告書に訂正がある方を除きます。)

 3.公的年金のみで、社会保険庁などから年金支払報告書が提出される方

 ※ただし、社会保険料などの控除を受ける方は申告が必要です。

特別徴収の手続き(事業主の方へ)

 退職や転勤、休職などの理由で特別徴収できなくなった場合は給与支払報告・特別徴収に係る給与所得者異動届出書[PDF:330KB]を提出してください。

 また、新規で特別徴収へ切り替える場合は、町民税・県民税 特別徴収への切替申請書[PDF:250KB] を提出してください。

 毎年5月に町が送付している「特別徴収のしおり」をお使いください。

お問い合わせ

税務課
TEL:(0982)87-3901
FAX:(0982)87-3911

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